思うがままに
ありのままで生きるって
難しいし、勇気がいる。
だって、思うがままに
イラついていいの?
思うがままに、怒っていいの?
思うがままに、文句を言っていいの?
そんなことしたら人に嫌われちゃうし
そんなことをする人を
私自身が嫌いだったりする。
だから、本音を抑えて
感情をコントロールして、
思うがままに生きられない。
思うがままに、生きちゃいけない。
いつしか、思うがまま
「思うこと」すらダメにしてしまう。
「怒っちゃダメ」
「ムカついちゃダメ」
「こんなこと思っちゃダメ」
そうやって自分が
自分を抑えて監視しているから、
思うがままに生きている人を見て
イラついたり、「ずるい」って
腹が立ったりする。
でも、その怒りは
本当の自分の気持ちに気づく
チャンスなのかもしれない。
「ああ、私も怒ってたんだ」
「本当は嫌だったんだ」
「悔しかったんだ」
「こんなこと言いたかったんだ」
そんな自分がいることを
まず自分が許してあげる。
怒りを感じることと、
誰かを傷つけることは違う。
思うことを、
そのまま行動することも違う。
だから、怒りもある。
悔しさもある。
イラッとすることもある。
そんな自分もいるよねって、
思うがままに感じている自分を
まずそのまま許してあげる。
それがきっと、ありのままの自分を
思うがままに生きることの
始まりなんだと思う。
どんな自分が出てきても
大丈夫って、どんな自分も
誰でもない自分が
許して、愛していく。
そうしていくと
自分がありのままの自分で許されて
愛される世界が拡がっていくんだ。
だから、勇気を出して
本気で
思うがままに
ありのままの自分を
愛そうと思うんだ。
私は、怒っていても
ムカついていても、
それを相手に言わないことが多い。
もちろん態度には
出ているかもしれないけれど。
「怒ってる」
「それ嫌だった」
「傷ついた」
「やめてほしい」
そういうことをさらっと言える人を見ると、
イラッとすることがあった。
そんな人は苦手なんだなって
思っていたけど
自分の内側を見ていったら、
「そんな風に言えていいな」
「ずるいな」
「私もそんなふうに自由でいたい」
そう思っている自分がいた。
私は、怒った瞬間、
ムカついた瞬間、
自分でも気づかないくらい早く、
「怒っちゃダメ」
「そんなこと言っちゃダメ」
「そんなふうに思うのはよくない」
そう自分で自分を
止めていたことに気がついた。
言わないだけじゃなくて、
思うことすら
許してなかったんだなって。
それに気づいたとき、
とっても自分が可哀想になった。
自分の心の中でさえ、
自由に怒れないなんて。
怒りを感じてさえ
あげられていないなんて。
怒りを感じることと、
誰かを傷つけることは違うし、
思ったことを
全部そのまま相手にぶつける必要もない。
でも、自分の中でくらい
怒りを感じてあげよう。
怒ってもいい。
ムカついてもいい。
嫌いって思ってもいい。
ずるいって思ってもいい。
まずはそんな自分を
自分が許してあげようって思う。
ありのままの自分で生きたいなら
綺麗な自分だけじゃなくて、
見たくない自分も含めて
思うがままに思うことから
許してあげたらいいんだ。
かわさきめぐみ|宇宙哲学家
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Eva et Lilit エヴァエリリト 代表。宇宙哲学家、スピリチュアルカウンセラー、神仏画家。宇宙の法則、感情、意識、形而上学、心理学、チャネリングを専門。スピリチュアル カウンセリング、オラクルカードリーディング、チャネリングメッセージ、エンジェルアロマテラピーの個人セッション。デザイナー歴20年以上。得意なことは浄化。宇宙の真理や神秘学、古神道、仏教、神様仏様、特に御釈迦様が大好き。
















































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