「2022年2月22日22時22分22秒」に不戦の宣言 東アジア不戦推進プロジェクト

気になる「22」という数字を調べているとき

2022年2月22日22時22分22秒に、東アジアのすべての国の首脳が、当地域における不戦の誓いを共同で宣言するよう働きかけるというプロジェクトをご存知でしょうか?

私は約1年前、自分が何をしたいのかよく分からなくなって、様々なことに行き詰まっていた時に読んだ「22を超えてゆけ」という、辻 麻里子さんの著書に影響を受け「22」という数字が気になるようになりました。「22222222222」と2を11個打って、なぜか調べたとき、目に入ったのが『「2022年2月22日22時22分22秒に不戦の宣言を」戦争体験した“長老”著名人が東アジアの首脳に呼び掛け』という東京新聞のウェブページでした。

2022年2月22日22時22分22秒。数字の「2」が12個重なるその瞬間に、東アジア各国の首脳が「もう戦争はしない」という宣言を出そう―。そんな呼び掛けをするプロジェクトが始まった。元早稲田大総長の西原春夫さん(92)が発案し、85歳以上の各界著名人に呼び掛けると、作家の瀬戸内寂聴さん(98)や登山家三浦雄一郎さん(87)ら約20人が賛同した。「誰もが覚えやすい数字を宣言の日時にした。人類の危機であるコロナを契機に、あらためて戦争放棄を世界に伝えたい」と意気込む。(出田阿生)

「2022年2月22日22時22分22秒に不戦の宣言を」戦争体験した“長老”著名人が東アジアの首脳に呼び掛け
東京新聞 TOKYO WEB 2020年10月8日 17時00分

素晴らしいプロジェクトなのに知らなかった

一瞬フェイクニュースかと思いました。でもすぐに「これって22を超えてゆけ!しかも、2022年2月22日22時22分22秒って!」と、シンクロを感じてとてもワクワクしました。対立や戦争がない平和な世界の実現、地球全体や宇宙のアセンションのために、現人類の意識レベルの限界を超える選択をするということか!と、これまた勝手に解釈して大興奮。でもこの東アジア不戦推進プロジェクト、私も知らなかったのですが、これ実現させたいし、実現したら本当に素晴らしいことなのに、ほとんどの方がご存知ないのではないでしょうか?

当サイトに来てくださった方には知って欲しいな、と約1年前ぐらいから考え、宣言の1年前というタイミングの「2021年2月22日22時22分22秒」に記事にしようとしたのですが、なんだか記事にしないままでした。でも最近、スピリチュアルガイドのお父さんが記事にしたらどうかと提案してくれたので、今がタイミングなのかなと思い、このプロジェクトにご賛同いただける方がひとりでも増えるように、今回記事にしました。

「2021年2月22日22時22分22秒」の瞬間を撮影。

提言者が「長老」錚々たる顔触れ

東アジア不戦推進プロジェクトの発起人であり代表を務めるのは、戦争を体験して、御年93歳の元早稲田大総長の西原春夫さん。2019年に「東アジア不戦推進機構」という団体を設立し、各界の著名人に賛同を呼び掛けました。西原さんは提言者を「長老」と呼び、提言者18名が、全員10代以上に太平洋戦争を経験した、85歳以上の長老たちです。その最年長の長老が、なんと御年99歳の瀬戸内 寂聴さん。最年少が87歳の元NHK会長の海老沢勝二さんという錚々たる顔触れ。本当に長老です。

提言者 / 俗称「長老」
2021年1月1日現在 ※年齢順

・瀬戸内 寂聴(1922年5月12日)作家・宗教家(文化勲章受章者)
・千 玄室(1923年4月19日)茶道裏千家大宗匠(文化勲章受章者)
・伊藤 雅俊(1924年4月30日)イトーヨーカ堂 セブンイレブン等創業者
・大城 立裕(1925年9月19日)作家(故人)
・岡田 卓也(1925年9月19日)イオン創業者 イオン環境財団理事長
・石原 信雄(1926年11月24日)元内閣官房副長官
・西原 春夫(1928年3月13日)元早稲田大学総長
・野村 萬(1930年1月10日)狂言師 人間国宝(文化勲章受章者)
・谷口 誠(1930年3月31日)元国連大使 元OECD事務次長
・澤地 久枝(1930年9月3日)ノンフィクション作家
・有馬 朗人(1930年9月13日)元東京大学総長 元文部大臣(文化勲章受章者)(故人)
・明石 康(1931年1月19日)元国際連合事務次長
・花柳 壽應(1931年3月22日)日本舞踊家 元花柳流家元(日本芸術院会員)(故人)
・平岩 弓枝(1932年3月15日)作家(文化勲章受章者)
・三浦 雄一郎(1932年10月12日)登山家 冒険家
・森田 実(1932年10月23日)政治評論家
・有馬龍夫(1933年6月13日)元駐ドイツ日本国大使 前中東調査会理事長
・海老沢勝二(1934年5月5日)元NHK会長

提言者と賛同者 | 東アジア不戦推進機構 ー東アジア不戦推進プロジェクト

©︎東アジア不戦推進機構【本編:長老たちの提言】西原代表:東アジア不戦推進プロジェクト1年前アピール

太平洋戦争時代を直接体験した最後の世代に当たる⽇本の⻑⽼約20⼈が、2022年2⽉22⽇22時22分22秒という、まさに千年に⼀度、⼈類全体に等しく訪れる覚えやすい時点に、まずもって東アジアのすべての構成国の⾸脳が、「⼈類の連帯」、「対⽴の超克」、「戦争の放棄」を内容とする「共同(⼜は個別・同時)宣⾔を発すること」を提⾔し、ひいては世界に及ぼそうとする。それがプロジェクトの内容です。

東アジア不戦推進プロジェクトの思想

東アジア不戦推進プロジェクトの思想には、東西冷戦終焉後の世界情勢、新型コロナウイルス問題発生後の世界情勢、世界の動向に対処する方向性などから、人類は激烈な自然の脅威の前に、連帯してこれに立ち向かう必要があり、そのためには戦争放棄が不可欠であると、プロジェクトの思想が詳しく綴られています。

戦争は何があっても絶対にしてはならないのだということを、最も説得力を持って主張できるのは、戦争を始めて敗れた体験を持つ日本なのかもしれません。日本は、戦争や植民地支配で他国に甚大な損害を与え、自らも大きく傷ついて国を滅ぼし、戦後その反省に立って戦争放棄を憲法に明言し、平和国家として歩んできました。

長老たちは、その過去を直視した上で、当時日本が植民地にした東アジアをまず戦争のない地域にしたいという深い想いで「過去に起こした過ちを再び繰り返さないようにしよう」と切実に訴えているのです。自国その経緯を直接経験した長老たちが、不戦を訴えることに説得力があるだと言います。

戦争は地球から無くしたいと念じます 千 玄室

世界は危機的状況ですから、このプロジェクトを早く推進しましょう 有馬 朗人

理由の如何を問わず、戦争は二度と起こしてはならない 平岩 弓枝

戦後、小売業は平和産業であり、小売の繁栄は平和の象徴であると言い続けてきました。
私自身も戦争を体験したからこそ未来永劫、世界中が平和であって欲しいと願っています。 岡田 卓也

東アジア不戦推進機構 ー東アジア不戦推進プロジェクト

戦争の背景にある対立の超克

戦争の原因には、何らかの「対立」が潜んでいます。この対立をどうやって戦争に繋げないようにするかが最大の問題ですが、対立はそう簡単に解消できるものではく、特に対立が険しく絶望的な状況の場合どうするかというと、言葉で言えば、対立は「解決」できなくても「超克」は可能であり「共通の利益」が見つかれば最も効果的であると言います。

戦争の原因には、何らかの「対立」が潜んでいる。したがってその対立をどうやって戦争につなげないようにするかが最大の問題であると思われる。

しかし、対立はそう簡単に解消できるものではない。とくに対立が険しくなって感情的な段階まで至った時、解決は絶望的になる。その場合どうするか。

言葉で言えば、対立は「解決」できなくても「超克」は可能だということである。2という数字と3という数字は未来永劫対立を続ける。これを融和させるためには、2+3=5 あるいは2×3=6という「共通分母」を設定してそこに収めるしかない。「共通の利益」が見つかれば最も効果的である。

例えば現在国と国、宗教の宗派同士が対立している現実がある。その多くは民族的宗教的な心情や長い歴史を背景としているから、その次元では簡単に解決することは難しい。

しかし理論的には、それらの場合でも、共通利益が見出されれば手が握れる可能性がある。例えば宇宙人が攻めてくることが確実になれば、争いなどしていられないだろう。見方次第では、人類は現在すでにそれに匹敵する脅威にさらされているとも言える。このたびの新型コロナウイルス感染症の世界的流行という不幸も、それの遠因になっているかもしれない地球温暖化の猛威も、「矛を収めよ」という天意と受け取るべきではなかろうか。

西原春夫 (2020年8月)

プロジェクトの思想 | 東アジア不戦推進機構 ー東アジア不戦推進プロジェクト

東アジア不戦推進プロジェクトの提言内容

「『敵が攻めてきたらどのようにして国を守るか』という政策は必要だが、実は敵をつくり軍拡を招くというリスクを含んでいる。それよりも『どのようにして、攻めてくる国がないようにするか』を考えるのが先決ではないか。このような発想の転換を、大勢の人々と共有したい」と代表の西原さんは話しています。

東アジアの全構成国の共同宣言

私たちは、戦争時代を直接体験した最後の世代に属する者として、「最近の世界情勢」と「プロジェクトの思想」が明らかにしたように、このたびの新型コロナウイルス感染症が人類の存続にかかわる深刻な脅威の兆候であるととらえ、人類が全力を挙げてこれに対処できるようにするため、2022年2月22日22時22分22秒という千年に一度の稀有な時点を期して、まずもって東アジアの全構成国の首脳が次のような共同宣言、又は個別同時の宣言を発出することを提言する。

(1)あらゆる対立を超えて人類全体の連帯を図り、人類絶滅の危機を回避するよう努力する。
(2)少なくともまず東アジアを戦争の無い地域とする。

提言の内容 | 東アジア不戦推進機構 ー東アジア不戦推進プロジェクト

数年前から第三次世界大戦の勃発が懸念され、戦争が回避される事象は、地球外生物が地球を襲う、未知のウィルスが世界を襲う、地球温暖化問題で災害が世界を襲うなどと予測されていた矢先、新型コロナウィルスのパンデミックが発生し、この新型コロナウィルスで世界中が戦争どころではなくなり、中国との戦争が回避されたように感じていました。この「共通の利益」というか「コロナ禍という不幸を超克する」ことが地球人類に与えられたと考えると、この新型コロナウィルスは、宇宙の意思、天の意思なのではないかと感じざるを得ないのです。

動画の中で西原さんがお話しされているように、突然の新型コロナウィルスパンデミックは、一方のおいては、国境を閉ざし、国家ごとに対応せざるを得ないような状況にありながら、他方においては、人類全体が一致団結して、共通の困難の克服に努力するよう促しています。それと全く同じように、人類の歴史も、対立を煽る方向に流れていますが、実は裏面において、対立を克服、超克する流れなのではないかと信じてやみません。

エンジェルナンバー「22」の意味は「信じる心を持つ」

「22」という数字には「信念を持ち続けてください」という強いメッセージがあります。また、「22」という数字は、数秘術においてマスタービルダーと呼ばれており、現実が思考やアイディアによって生まれることを理解し、理想を現実化する力、思考を使って理想を現実化することができる相対的な強さ、そして理想を現実化するための実際的な行動力、天界と繋がる資質を持っていることを示しています。

理想や願いを現実化させるには、まず思考やアイディアによって、天界に現実化のオーダーをし、現実化するための行動を起こします。実際に行動に移している間は、ポジティブな思考で、オーダーした現実が届くことを強く信じます。信じきる気持ちが足りないと、現実化を拒んでしまっていることになりますので「私たちが望んだことは、絶対現実になるのだ」と確信を持って、現実化すると信念を持ち続けましょう。

「22」という数字が6個もつながった「222222222222」の日時の数字がこのプロジェクトに示すのは「不戦の宣言というこの夢のようなプロジェクトも現実になる!」というポジティブな思考を持つことと「絶対に戦争はしない」という平和への強い信念を持ち続けることです。

「東アジア不戦推進プロジェクト」にご賛同いただける方は、是非シェアをお願いします。

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