宇宙哲学

夢が叶うことを当たり前に思うこと|宇宙哲学「確信」

「信じる」と
「信じている」は違う。

「信じる」というのは
まだ信じていない自分がいる。

でも「信じている」というのは
そうなることを疑っていない。

そして「確信」は
当たり前にそうなると
思っている。

夢を叶えたいなら、

夢は叶うと
信じるのではなく、

夢は叶うと疑わず
当たり前に思って、

ただ「確信」していればいい。

私たちは
投影の世界を生きているから。

「夢を叶えたい」と願うとき、
心の奥底にある
「夢はまだ叶っていない」
という意識が
外側の現実に投影される。

夢がまだ叶っていないから
遠いものとして捉えて
「夢」と呼んでいるし、

まだ実現していないから
「叶えたい」と願う。

だからこそ
実現することを「確信」して、

本当の自分が
やりたいことをやって
ただ楽しんで生きればいい。

本当の自分がそうしたいなら
そうなりたいなら、

夢を「夢」にしないで、

ただそうなると
「確信」して、

見たい未来へ向かって
行動していけばいいんだ。

「信じる」と「信じている」は、
似ているようで違う。

信じようとしているとき
心のどこかで
まだ疑っている自分がいるけど、

でも、本当に信じていることは
わざわざ信じようとしなくても
そうなると当たり前に思っている。

私たちは
自分の内側の意識が
外側の現実に投影される、

投影の世界を生きている。

夢を叶えたいと願うとき
心の奥底には、

「まだ叶っていない」
「叶わないかもしれない」
という思いがある。

だからこそ
夢を叶えたいと願うことと、

夢が叶うことを
当たり前だと思っていることは
同じではないと思うんだ。

だから無理に自分を
信じ込ませるんじゃなくて、

疑うことなく
当たり前にそうなると
「確信」していればいいんだ。

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